【1】ご利用頂ける物件は、分譲タイプのリゾートマンションです。一般の方が利用されるホテル等とは異なりますので以下の利用ルールを遵守して頂ける方に1日単位でご使用頂きます。取引態様は貸主様の「代理」となり、乙仲介物件をレンタルの際、期間が1ヶ月以上の場合は「定期借家」契約、また1ヶ月未満の場合は「一時使用貸借」契約となります。「ルーム清掃」は、基本的に「ルームチェック確認書」をもとに各自で行って頂きます。(有料オプション利用可能物件あり)。ホテルとは違い分譲タイプのリゾートマンションですので室内のことはフロント業務対象外となります。「御自分の別荘同様に」ご利用頂くこととなりますので各自で行っていただくことがありますことをご承知おき頂きます。また、建物共有部分につきましては、他の所有者などの迷惑にならないよう利用ルール、マナーを守りご利用頂きます。

【2】物件を利用できるものは、利用ルールを理解し遵守して頂ける利用代表者とその同行者に限定し、利用代表者は同行者に対してもすべての責任をおう。

【3】甲の住所、氏名、勤務先、連絡先等に変更が発生した場合には、必ず乙へ通知すること。

【4】ご予約は当社PCサイトまたは、携帯サイト(以下HP)より随時受付、予約結果は利用日一ヵ月前同日(土日祭日の場合は翌日)以降に連絡する。お正月、お盆、ゴールデンウイークのご予約は、利用日の一ヶ月半前までに申込を行い抽選とする。抽選結果は、利用日一ヶ月前の同日以降に連絡をする。ご予約申込会員本人との相違が確認された場合や過去にルール違反などがあった場合は予約を受付ることが出来ない。

【5】予約申込、お問合せ、空室の確認は、乙のHPより行う。

【6】「予約申込」の際レンタル希望方面、希望日を第三希望まで入力する。とくにトップシーズンの予約は法人を優先しお部屋の定員で割振るため希望にそえない場合もあることを了承する。また大人、小学生以下、3才以下の各人数も正確に入力すること。住所はカギ郵送先となるのでビル名、フロアー名、ルームbワで正確に入力する。鍵郵送先の条件は【11】に定める。シーツは持参又は、レンタルのどちらかを選択し持参する場合は、枕、掛、敷カバーをセットで持参する。また、レンタルを申込む場合は、何組必要かを入力しそれにもとづき乙が手配する。エリアにより最低1セットシーツレンタルの申込みが必要な物件がある。シーツは必ず布団に着用して利用すること。また、3才以下の子供が利用者する場合は必ずその母親の同行を必要とする。 チェックイン、アウトの入室時間繰上または、退室延長を希望する場合は、「予約申込」フォームの「その他希望条件」に入力し申込む。利用日前後に予約が入らない場合のみ別途料金を支払いアーリーチェックイン、レイトチェックアウトを認める。原則的に建物共有部分に大浴場が付いている物件はお部屋のバスルームとお湯の使用が出来なくなっております。幼児連れでどうしてもお部屋のバスルームの使用を希望される場合は、「その他希望条件」に入力願います。また、室内で本格的に自炊をされる場合も「その他希望条件」に入力をお願いします。

【7】シーツレンタル料の支払い方法は、振込と現地フロント支払いとがあり、シーツ返却も現地フロントへ返却する物件とルーム内所定の場所へ返却する物件とがある。詳しくは鍵と同封される「利用案内」を読み記載内容通り行う。また、シーツレンタルを申込んだ場合一部の物件を除き部屋に搬入されているが続けて利用者がいる場合は次の利用者分まで一緒に搬入されている場合がある。この場合次の利用者の分まで使用しないこと。何泊しても、枕、掛、敷カバー白物一式一組を1人分として使用する。また物件内に常時シーツが用意されている物件は、レンタル枚数以上の利用を禁じ、レンタルを申込んでいない者は当然使用を禁ずる。

【8】「予約申込み」の利用人数、年齢等は正確に申告をすること。万一不正申告した場合甲は、罰金を支払って退会となる。また、入れ墨のある方やペット同行での利用は出来ないこととする。

【9】トップシーズン以外の予約結果は、予約申込日の翌日より2日以内に連絡する。予約がとれた場合には請求書がメールで届く。また希望の物件が満室の場合は、その他空物件の連絡を行う。

【10】カギの発送は入金確認後となるため、請求書が届いたら速やかにレンタル料金の振込みを行い、HPの「振込み連絡」フォームより振込み連絡をおこなう。レンタル料金未払いでの入室又は、「ルームチェック確認書(利用証明書)」を持参せずに入室することは不法侵入とみなし厳禁とする。このような事が確認された場合は罰金を支払い退会とする。振込みの際は、請求書の指示通り期日までに予約bニ会員名を入れて振込む。

【11】入金確認後「鍵、ルームチェック確認書、地図、利用案内」を郵便局より宅急便または、配達記録郵便で郵送するため、受取人が誰もいない場合は持ち帰ることとなる。この場合は不在配達表をもとに再度郵送してもらうか直接郵便局または、宅急便営業所へ取りに行くこととする。郵送先の住所は甲の登録所在地に限定し、それ以外の場所への郵送はできないこととする。利用日前日の予約分は、宅急便(タイムサービス便)を使用し、翌朝10時前後に到着するよう手配する。その場合の宅急便代1.050円は甲の負担とする。また、急ぎの場合で利用料を振込む時間がない場合は、カギ到着時に宅急便業者へレンタル代金を支払う方法(コレクトサービス便)を使い発送する。この場合の宅急便代金1.575円 は甲の負担とする。  

【12】カギ到着後「カギav、「物件名」、「ルームavを確認し、HPの「鍵受取連絡」フォームより鍵到着の連絡をおこなう。「カギ受領書」が同封されている場合はサインし、FAX返送する。鍵と同封された書類は必ず、出発前に目を通す事とする。

【13】カギと同封する「ルームチェック確認書」は到着と同時に予約日に間違いがないか確認をする。一部の物件を除きチェックインはPM15時以降、チェックアウトはPM12時までとする。それ以外一部の物件は現地のルールに従う。「ルームチェック確認書」は必ず現地へ持参し各自ルーム清掃チェックのため使用すること。フロントへ提出、提示の必要はない。物件によりフロントで「入館、退館届け」を現地で記入し提出する必要がある。フロント営業時間外に到着された場合もフロント指定の箱へ記入し提出する。記入項目のオーナー名記入欄には「ルームチェック確認書」または「利用案内」記載のオーナー名を記入する。予約者以外の物件の立入りは禁止する。退室予定日時までにお部屋の明け渡しが出来ない場合は、不法滞在となり強制退去して頂きます。また、その際の費用や次利用者の損害にかかる費用など実費の損害賠償金をお支払い頂きます。

【14】「ルームチェック確認書」に基づき、それぞれの利用者が気持ちよく利用できるよう退室時にルーム内の清掃、ゴミ処分、整理整頓、終了チェック等を行う。まず現地到着時に万一のそなえに非常階段、消火器の場所を確認する。次に「入室された際のチェック事項」の各項目にもとづき、前の利用者がルールにもとづき、清掃、ゴミ処分、後片付を行ったか次の利用者がチェックする。退室時には「退室される際のチェック事項」の各項目にもとづき次の利用者が気持ち良く利用出来るよう清掃、ゴミ処分、後片付けを行い、各自でチェックする。前の利用者が清掃不十分だったヶ所も必ず行う。清掃用具は全て部屋に備えつけのものを使用する。

【15】万一次の利用者または、乙スタッフの「ルームチェック確認書」にもとづくルームチェックで、各項目が実行不十分であると確認された場合、甲がレンタル料金と一緒に乙へ支払い預ける清掃協力保証金10.500円が返金されない場合がある。また、乙は甲のルール違反の内容によっては罰金を請求し除名退会とする場合がある。

【16】カギと同封される「利用案内」は、各物件の詳しい使用方法が記載されているので必ず目を通し、記載内容に従って利用すること。特に「電気ブレーカー」、「ガスの元栓」、「水抜き」などの操作が必要な物件については、間違いのないよう 「利用案内」その他付属書類に従って正確に行う。「利用案内」をよく読まずしてフロントや管理人の方を呼びつけることはしない。建物全体を管理する仕事の方々ですので各部屋専有部分についてはノータッチです。ご注意ください。また、メンテナンス時に異常が見られなかった突然の電球切れ等について、ご不便をお感じの場合は洗面所下に消耗品の予備があるので利用者各自で交換して頂きます。万一予備がない時はフロントで立替購入頂き「ルームチェック確認書」にそのことを記載しレシートまたは領収書を鍵と一緒に返送いただいた後に立替払い分は返金させて頂きます。

【17】冬場の水道管凍結防止の為に退室時「水抜き」や「ベースボードヒーターの操作」が必要な物件について甲がそれを怠ったことによりおきた水道管などの故障に対する修理費用は、全額甲負担とする。また、このようなことで利用ができなくなった場合すでに予約が入っている分の利用者に対する損害についても甲が負担することとする。

【18】利用終了後3日以内に宅急便または郵便局より配達記録郵便で「カギ」と「チェック済みのルームチェック確認書」を返送する。 返送の際には「ルームチェック確認書」に清掃協力保証金の返金口座を記入し送料利用者負担で返送する。また、清掃協力保証金の返金日は鍵とルームチェック確認書が乙へ到着した月20日締めの当月末日までの返金とし甲退室時のルーム清掃などに問題がない場合に限り返金される。

【19】予約は甲より「予約申込」メールが到着し、乙より請求書を発送した時点で正式の予約申込みとする。キャンセル料は利用日の3週間前より発生し、物件、部屋、人数、シーツ等の変更についてもかかることとする。キャンセル料率は利用日の8日前までが20%、利用日の7日前より4日前まで が30%、利用日の3日前より2日前までが50%、利用日の1日前が80%、利用日の当日、不泊は100% とする。キャンセル料は、請求書記載のすべての予約代金にかかる。シーツレンタルの申込がある場合は、それについてもかかることとする。但し、乙の直接管理物件以外は、その物件のルールに従うこととし、申込みと同時にキャンセル料が発生する物件もあるので注意する。キャンセル料の支払いは、申込み時の利用代表責任者がまとめて支払うこととし、お正月、お盆、ゴールデンウィークなどで乙が連休に入っている場合でも必ずキャンセルの連絡をメール、FAXで行うこと。但し、この場合のキャンセル料は通常の取消し料率と異なり、当日取消しや不泊を除き、一率90%とする。

【20】利用の際甲は、「身分証明証」、「ルームチェック確認書」、「ルームキー」、「利用案内」を現地へ持参すること。甲のルームチェック確認書利用日確認ミスにより現地で甲同士間がバッティングした場合はお互いのルームチェック確認書の利用日を再確認し記載内容の正しい者を優先する。

【21】現地フロントは、建物を管理する管理事務所のためホテルフロントと同様な特別なサービス、クレームは行わないこと。但しシーツレンタル、または付帯設備で利用の際申告の必要なもの(駐車場、テニスコートなど)は部屋b告げて対応し、有料のものはその場で支払うこととする。平日利用の場合、大浴場、その他の付帯設備が休館日の場合があるので注意すること。

【22】甲は、物件を利用する際オーナーの名誉を傷つける行為をしないこと。また他所有者の迷惑にならぬよう共有部分(温泉大浴場等)は利用ルール・マナーを守り利用する。

【23】甲にルームキーが到着してから乙へ返送するまでの手もとにルームキーを所持している間に、ルームチェック確認書記載日以外の入室は不法侵入、不法滞在となるため厳禁とする。また、ルームキーをコピー作成することも厳禁とする。

【24】甲は乙より預かったカギを返送する際、最終利用日より2週間を経過してカギが返却されない場合は、その翌日より返却日まで1日2.100円の罰金が発生することとする。またカギの紛失、破損またはコピー作成した場合、錠前取替代金及び、カギ作成代金(予備分含む)の実費と諸費用を罰金として支払うこととする。また、封筒がやぶれないよう何かで鍵をくるみ発送する。封筒がやぶれないよう何かで鍵をくるみ宅急便や配達記録郵便で送らなかった場合の郵送中の事故に関しても同様とする。甲のカギ紛失により次からの利用者が被害を被った場合の損害についても甲が賠償する。

【25】甲はルーム内の器物を破損、損傷、故障させてしまった場合、利用終了後速やかに乙へ報告し、乙は甲の修繕費と清掃協力保証金を充当し修理する。修理費用が不足した場合は、不足分を別途甲へ請求し、甲支払いのもと修理する。一部物件で必要な「水抜き」等を行わずしておきた水道管の破損や火災、第三者や物件共有部分に与えた損害、その他利用者の利用中の事故についても甲が損害費用を負担する。甲の管理義務として特に火災発生防止に留意すること。またルーム内、物件内の備品消耗品は持ち帰らないこと。    

【26】予約申込み人数は、2名から(一部の物件は3名から)定員数までとする。また、会員の同日利用は各物件につき1部屋までとする。一般の宿泊施設と異なるため社員旅行等団体利用は出来ないこととする。特別期間のA,B,C期間の連泊は2連泊までとし、利用日まじかで空きがあれば2連泊以上の利用も可能とする。

【27】利用可能物件、レンタル料金、特別期間、その他会費、使用許諾書の内容については、利用状況、その他諸般社会情勢の変動等に応じて乙の判断のもと変更することとし、甲に対し変更のたびの連絡が出来ない場合も最新の内容に遵ずることとする。また甲はHP上の使用許諾契約書を定期的に確認しルールを守り利用する。

【28】甲が物件利用中、その責に帰する事由により生じた損害について乙は一切責任をおわない。  

【29】甲は、定められた利用規則を遵守することとし、乙ネットワ−クの秩序を乱し 名誉を傷つける行為をしないこと。                

【30】乙の物件を悪用し営業行為を行ったり、オーナーと連絡をとり賃貸、売買などの話をもちかけたりするような行為は、絶対に行わないこと。もしそのような行為が発覚した場合、即日退会、及び損害賠償請求に基づき甲は乙へ賠償金を支払うこととする。               

【31】本契約に定めのない事項もしくは本契約の解釈に疑義を生じた場合は、甲と乙は誠意をもって協議し、解決を図るものとする。

【32】個人情報の取扱いについては、
弊社HP「個人情報の取扱について」をご確認ください。


<追記:法人会員>

【1】法人会員の利用代表者は利用ルールを理解している甲の従業員とし、該当する者が同行しない場合の利用は出来ないこととする。

【2】キャンセル料金が発生する場合に、そのキャンセル料金が支払われない場合は、甲の会社代表者が責任をもって支払うこととする。

【3】法人システム利用料(仲介料)の振替金額はシステム利用料(仲介料)と振替手数料と消費税の合計金額とする。

【4】法人会員の契約期間は、初回は2年、3年目より1年単位とする。また、契約期間途中での退会はできないが万一、途中退会する場合は残存期間分のシステム利用料(仲介料)を一括で口座振替し退会する。

【5】法人会員のシステム利用料(仲介料)の回収代行業務はみずほファクター葛倦謌鼕ゥ銀ファクタリング鰍ェ行うが、法人会員の指定振替口座はみずほ銀行以外の銀行、信用金庫または、郵便局の口座でもかまわない。

【6】法人会員の更新手続きは、加入月の3ヶ月前までに退会の連絡のないものにたいし年払いの場合は、次年度のシステム利用料(仲介料)を加入月の前月1日に口座振替し自動更新とする。また、月払いの場合は前年度より引き続き月額システム利用料(仲介料)を口座振替し自動更新とする。乙より甲へ更新の都度の連絡は行わない。

【7】法人会員が退会する場合は、加入月の3ヵ月前までに書面を証拠の残るかたちで間違いなく乙に届くように郵便局から配達記録郵便または宅急便で発送する。加入月の3ヵ月前までに、その書面が届かない場合は、自動更新となりシステム利用料(仲介料)は返還されない。



<追記:個人会員、個人振替会員>

【1】個人の会員登録は、学生や現在無職の方(定年退職者と主婦は除く)や暴力団や宗教団体関係者や日本国籍以外の方の登録は出来ないこととする。また現住所、その他によりご登録頂けない場合があります。現住所は東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨・静岡・長野・群馬・新潟の方に限らせて頂きます。万一、登録後に上記対象となられた方は、退会して頂きます。

【2】ご予約の際、定期的に本人確認を身分証明書(免許証・保険証・名刺等)で行うこととし、その際求めに応じず本人確認が出来ない場合は、予約を受け付けることができません。

【3】個人会員のシステム利用料(仲介料)は、システム利用料(仲介料)と消費税の合計金額とし、契約期間は,1年単位の自動更新とする。1年単位とは、各会員の会員登録月とする。また、個人振替会員の場合は、システム利用料(仲介料)と口座振替手数料と消費税の合計金額とし契約期間は、初回2年以降1年単位の自動更新とする。

【4】システム利用料(仲介料)の支払い方法は、年度初めのレンタル利用の際に預入れた「清掃協力保証金」を1年分のシステム利用料(仲介料)に充当する個人会員と口座振替で支払う個人振替会員とがある。乙より甲へ更新の都度の連絡は行わない。

【5】個人振替会員が退会する場合は、加入月の3ヵ月前までに書面を証拠の残るかたちで間違いなく乙に届くように郵便局から配達記録郵便または宅急便で発送する。加入月の3ヵ月前までに、その書面が届かない場合は、自動更新となりシステム利用料(仲介料)は返還されない。

【6】個人会員の会員登録は一家族、一世帯で一名までとする。

【7】会員と同行する方の中に会員がいる場合は、その同行する会員がシステム利用料を支払っていればメンバー料金で利用できるが、そうでない場合は、ビジター料金が適用される。


<追記:特別会員>

【1】特別会員は、別料金設定とする。

 


平成19年6月28日 改定